LINE@始めました!友達登録してね!

【マンガ】子どもにイラッとしそうな時の「必殺!しょうがないちゃん!」

中川マナさん(@we_are_colorful)がシェアした投稿

中川マナさん(@we_are_colorful)がシェアした投稿

私を鍛える「しょうがないちゃんの難題」🌈✨

最近のものを読んでくれている方はお気づきかと思いますが、いつも私に難問とネタを提供してくれるのは娘ちゃんなことが多いです😂

娘ちゃんの難題により、私は母親として鍛えられている・・・❗

息子くんもイヤイヤすることはありますが、娘ちゃんよりは難易度低いのです😂👍

同じ親から生まれた兄弟でも、子どもは一人ひとり個性が違いますよね。

「しょうがないちゃん」は我が家でよく使われるワードです。

コマの中にも小さく「行動と本人の価値を分ける目的」と書いた通り、「行動はしょうがない」「でもママの大事ちゃん(大事な子)」が合体した意味合いで使っています。

子どもでも大人でも「自分」と「自分がやったこと」を分けて捉えることができた方が、生きていくのが楽になります。

 

共感を伝えると、相手から耳を傾けてもらいやすい

です。そうでない場合に比較して。
大人でも「私は正しくて、あなたは間違ってる」と言われると受け止めにくいけど、「私も同じなんだけど、~~だよね」の方が話を聞きやすいですよね。

思い出してみると実は私も同じような子どもだったなーということが、本当にたくさん❗😂😂😂

「実は私もあなたと同じなんだよ」と伝えることは心の距離を近づけることです。

※ただし、アピールすれば良いということではないので、ちゃんと「それと似た経験」を思い出して、その気持ちを心で味わってから言うことがポイントです。
.
小さい頃の事が思い出せないなら最近あったこととで類似するような話を伝えると⭕

例えば「ママ、前の会社をサヨナラするときに、みんながママのサヨナラ会をしてくれたんだけど、おじさんたちだけで盛り上がってて、正直楽しくないなーって思っちゃったことあったよ~」という経験を話すなど😂👍笑

夫婦喧嘩でもこれは鉄則です✨

そもそも、何か言われて感情的に大きく波立つときは

「自分の中にも同じものがあって、それを抑えることにエネルギーを割いている」と考えます。

この場合だと、親自身も自分の中に「相手を考えずにマイペースでいたい気持ち、感じたこと思ったことをそのまま表現したい気持ち」を持っているのに「良くない」として我慢したり抑えているということ。

なので、私は子どもは「もう少し自由に表現してもいいのかもよ?」を教えてくれているんだな、と考えます。
子どもと接しながら子どもが持っている自由さを体の中に入れるイメージで…この体験もひとつの癒やしになります✨

ただこれも、私のHPとMP(メンタル)に余裕があったからできた対応ということは隠さず言及しておきます。
同じようなことでもHPMPがないと「娘ちゃん…またそういうこと言う❗やめてよ😡💢」みたくなってしまいます💦ママのHPとMP温存の重要さをひしと感じますね😱

補足
子どもに鍛えてもらった「どう理解しどうコミュニケーションを取っていくか」は今後「思うようにならない物事や人に遭遇した時」に活きてきます✨

責めたい親の気持ちも、責められて辛かった子どもの気持ちも両方分かるようになるのはダテじゃない💕

読者さんからのコメント

読者さん

分かる‼ページで分かる‼って声だしちゃった(笑) 難題が与えられるのは鍛えるチャンスなのよね。あーなんか救われました❤

⇛子どもほど実践スパルタ式で感情のことを教えてくれる先生はいないと思います💕

読者さん

とても参考になりました。まだお話しできる歳じゃないですが、読んでおいて良かった〜😍‼︎
発想の転換って大事なのですね。気が付かせて頂きました。ありがとうございます🌸

⇛育児ではとにかく「想像力とユーモア」を使って子どもをより良く理解し、発想の転換&視点を変えるで困難を乗り切っています。乗り切れず怒ってしまう日もありますが、自分のことも責めすぎず…の考えで💕

読者さん

イラッとしちゃうのは親が自分の物差しで測ろうとするからですよね。分かっててもイライラしちゃう!(中略)ホント、育ててるつもりが育ててもらってるわーと日々感じます😂

⇛思う通りに行かないのが子どもですね❗そこに「育て」の極意が…😂


コミュニケーションの鍵は「アイメッセージ」🔑

アイメッセージとは「私」を主語にした話し方です。
広く知られているのでご存知の方も多いかもしれませんが「私はこう感じた、私はこう思った」という話し方のことです。

アイメッセージはこんなふうに使うよ

 

例)
「ママはおもちゃが出しっぱなしだと悲しいな、片付けてもらえると嬉しいんだけど」

対極には、「ユーメッセージ」というものがあります。「あなた」を主語にした、あなたがこうだ、という言い方です。

例)
「〇〇ちゃん、おもちゃ出しっぱなしじゃない!片付けてよ」

比べてもらうと分かると思いますが、アイメッセージはユーメッセージに比べて非難的なニュアンスがありません。

このことから「アイメッセージは円滑なコミュニケーションの鍵🔒🔑」と言われています。

この漫画みたいなコミュニケーションをとるにはアイメッセージを踏まえて↓を読んでみてください✨

初めてやるならこんな感じで❗

  • STEP.1
    子どもからの訴え
    例えば子どもが「どうしても靴下を履きたくない」と言う、髪を結ってる最中に何度言ってもじっとできないなど。

    「親が困ったなあと思うとき」で、「時間に余裕があるとき」がチャンスです

  • STEP.2
    親は「自分にも似た部分がある」ことを思い出す
    「実は自分も同じかも?」という部分を点検します。

    感情が揺れたから、何かあるはず。
    すぐ出てこなければ「強いて言うなら」と点検してみてください。

    自分も小さい頃は同じだった!

  • STEP.3
    子どもへ共感を伝える
    自分も同じ部分があることを、「分かるよ~ママ(パパ)も○○って言うことがあったよ」と伝える。

    そして必殺!「しょうがないちゃん!」

    ※厳密にはしょうがないちゃんという言葉は使わなくて構いません😂「ママ(パパ)とそっくりだね!しょうがないなあ、ママの大事な子!」というニュアンスが伝わるよう言葉を掛けてください。

    しょうがないちゃん❤どうしてこんなにママにそっくりなの?!

  • STEP.4
    アイメッセージで自分の気持ちを伝える
    ステップ1の例だと「ママは息子くんの足が臭くなったら嫌だなって思うから履いてほしいの」「ママは娘ちゃんの髪の毛キレイに仕上げたいからじっとしていてくれたら嬉しいよ」等を伝えます
  • STEP.5
    子どもの様子を見る
    あくまで「心が寄り添う」こと「親の意向を伝える」ことが目的です。

    親から見て子どもに意向が伝わったなという感じがあればOK!
    詰問口調でなく普通の口調で「ママ今なんて言ってた?」と確認してみるのも一つです✨

    アイメッセージで伝えても「でも靴下履かない!」と言われちゃう、やはりじっとできない、ということはあります❗
    それは許容しつつ、この接し方を繰り返します。

注意

これは「コミュニケーションの取れる関係とその能力を育てる方法」の一つです。
「すぐに親の言うことを聞かせる方法」ではありません。💦
長期的には「協力的な親子関係」を築くことができるので子どもとの時間も楽になっていきます。が、それはあくまでも結果です。
目的を「親の言うことを聞かせる」にしてしまうと子どもは反発しやすくなります。

この記事のまとめ

完結にまとめると
  1. 親側の時間・メンタルの余裕が第一❗(そうでないと難易度が上がります)
  2. 子どもに感情が波立つ時は、実は自分も同じものを心の中に持っている
  3. 共感を伝えてアイメッセージで話そう
  4. 子どもが育つのを待とう❤子どもといい関係が育つと、子育ては楽しくなるよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です