3-5歳育児

【マンガ】子どもにイラッとしそうな時の「必殺!しょうがないちゃん!」

分かる!!

中川マナさん(@we_are_colorful)がシェアした投稿

中川マナさん(@we_are_colorful)がシェアした投稿

私を鍛える「しょうがないちゃんの難題」🌈✨

最近のものを読んでくれている方はお気づきかと思いますが、いつも私に難問とネタを提供してくれるのは娘ちゃんなことが多いです😂

娘ちゃんの難題により、私は母親として鍛えられている・・・❗

息子くんもイヤイヤすることはありますが、娘ちゃんよりは難易度低いのです😂👍

同じ親から生まれた兄弟でも、子どもは一人ひとり個性が違いますよね。

「しょうがないちゃん」は我が家でよく使われるワードです。

コマの中にも小さく「行動と本人の価値を分ける目的」と書いた通り、「行動はしょうがない」「でもママの大事ちゃん(大事な子)」が合体した意味合いで使っています。

子どもでも大人でも「自分」と「自分がやったこと」を分けて捉えることができた方が、生きていくのが楽になります。

 

共感を伝えると、相手から耳を傾けてもらいやすい

です。そうでない場合に比較して。
大人でも「私は正しくて、あなたは間違ってる」と言われると受け止めにくいけど、「私も同じなんだけど、~~だよね」の方が話を聞きやすいですよね。

思い出してみると実は私も同じような子どもだったなーということが、本当にたくさん❗😂😂😂

「実は私もあなたと同じなんだよ」と伝えることは心の距離を近づけることです。

※ただし、アピールすれば良いということではないので、ちゃんと「それと似た経験」を思い出して、その気持ちを心で味わってから言うことがポイントです。
.
小さい頃の事が思い出せないなら最近あったこととで類似するような話を伝えると⭕

例えば「ママ、前の会社をサヨナラするときに、みんながママのサヨナラ会をしてくれたんだけど、おじさんたちだけで盛り上がってて、正直楽しくないなーって思っちゃったことあったよ~」という経験を話すなど😂👍笑

夫婦喧嘩でもこれは鉄則です✨

そもそも、何か言われて感情的に大きく波立つときは

「自分の中にも同じものがあって、それを抑えることにエネルギーを割いている」と考えます。

この場合だと、親自身も自分の中に「相手を考えずにマイペースでいたい気持ち、感じたこと思ったことをそのまま表現したい気持ち」を持っているのに「良くない」として我慢したり抑えているということ。

なので、私は子どもは「もう少し自由に表現してもいいのかもよ?」を教えてくれているんだな、と考えます。
子どもと接しながら子どもが持っている自由さを体の中に入れるイメージで…この体験もひとつの癒やしになります✨

ただこれも、私のHPとMP(メンタル)に余裕があったからできた対応ということは隠さず言及しておきます。
同じようなことでもHPMPがないと「娘ちゃん…またそういうこと言う❗やめてよ😡💢」みたくなってしまいます💦ママのHPとMP温存の重要さをひしと感じますね😱

[memo title=”補足”]
子どもに鍛えてもらった「どう理解しどうコミュニケーションを取っていくか」は今後「思うようにならない物事や人に遭遇した時」に活きてきます✨

責めたい親の気持ちも、責められて辛かった子どもの気持ちも両方分かるようになるのはダテじゃない💕[/memo]

読者さんからのコメント

[say]分かる‼ページで分かる‼って声だしちゃった(笑) 難題が与えられるのは鍛えるチャンスなのよね。あーなんか救われました❤[/say]

⇛子どもほど実践スパルタ式で感情のことを教えてくれる先生はいないと思います💕
[say]とても参考になりました。まだお話しできる歳じゃないですが、読んでおいて良かった〜😍‼︎
発想の転換って大事なのですね。気が付かせて頂きました。ありがとうございます🌸[/say]

⇛育児ではとにかく「想像力とユーモア」を使って子どもをより良く理解し、発想の転換&視点を変えるで困難を乗り切っています。乗り切れず怒ってしまう日もありますが、自分のことも責めすぎず…の考えで💕

[say]イラッとしちゃうのは親が自分の物差しで測ろうとするからですよね。分かっててもイライラしちゃう!(中略)ホント、育ててるつもりが育ててもらってるわーと日々感じます😂[/say]

⇛思う通りに行かないのが子どもですね❗そこに「育て」の極意が…😂

[tensen]

コミュニケーションの鍵は「アイメッセージ」🔑

アイメッセージとは「私」を主語にした話し方です。
広く知られているのでご存知の方も多いかもしれませんが「私はこう感じた、私はこう思った」という話し方のことです。

アイメッセージはこんなふうに使うよ

 

例)
「ママはおもちゃが出しっぱなしだと悲しいな、片付けてもらえると嬉しいんだけど」

対極には、「ユーメッセージ」というものがあります。「あなた」を主語にした、あなたがこうだ、という言い方です。

例)
「〇〇ちゃん、おもちゃ出しっぱなしじゃない!片付けてよ」

比べてもらうと分かると思いますが、アイメッセージはユーメッセージに比べて非難的なニュアンスがありません。

このことから「アイメッセージは円滑なコミュニケーションの鍵🔒🔑」と言われています。

この漫画みたいなコミュニケーションをとるにはアイメッセージを踏まえて↓を読んでみてください✨

初めてやるならこんな感じで❗

    [alert title=”注意”]

    これは「コミュニケーションの取れる関係とその能力を育てる方法」の一つです。
    「すぐに親の言うことを聞かせる方法」ではありません。💦
    長期的には「協力的な親子関係」を築くことができるので子どもとの時間も楽になっていきます。が、それはあくまでも結果です。
    目的を「親の言うことを聞かせる」にしてしまうと子どもは反発しやすくなります。

    [/alert]

    この記事のまとめ

    [box class=”box32″ title=”完結にまとめると”]
    [list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

    1. 親側の時間・メンタルの余裕が第一❗(そうでないと難易度が上がります)
    2. 子どもに感情が波立つ時は、実は自分も同じものを心の中に持っている
    3. 共感を伝えてアイメッセージで話そう
    4. 子どもが育つのを待とう❤子どもといい関係が育つと、子育ては楽しくなるよ[/list][/box]