LINE@始めました!友達登録してね!

【マンガ】3歳児が投げかけた言葉が癒やしだった、イライラその後の話

今回の投稿には「マナさんも怒ったりするんですね!安心しました!」というコメントがいくつかあって笑いました。

そうなんです😂

私も一介の母親。。。日々トライアンドエラーそしてまたトライ❗

そして次第にゴルゴ対応(注:前回の投稿を参照)を身に着け😂

でも失敗もあるあるです。

自分なりのイライラパターンを把握する

私がイライラしやすい時は、ダントツに時間がない時です⏰⚡

その次は体調の良くない時…空腹や、生理前も含む💦

自分なりのパターンを把握しておくと、自分でそれに気が付きやすくなります。

私の場合は、空腹でイライラしてることに気づいたらとりあえずなにか食べる。

生理前などは「あー今日の私はダメだ…」って「自分に気をつける(笑)」ようにしてます💦

子どものご機嫌と同じで、ダメな時はダメなんですが…

でも、そんな自分にも優しくして、早めにリカバリーできるようにしよう✨✨

「流れを変える方法」はひとつじゃない

自分の気持ちのコントロールのスキルを磨くと同時に、環境を変えることで流れを変える方法も取り入れています✨

例えば、部屋の中のほうがイライラが溜まりやすいので「今日の自分はダメそうだなー」という時は可能な範囲で外出したりもします👍

単に「外では人目が気になるから爆発💥しにくい」という部分もありますが、「気が紛れる」「気が散らせる」という言葉で表されるように、感情のエネルギーは触れる人と交流する性質があると観察しています👀🌱※これは心理学ではなくて私の観察です

例えば親子でお出かけし誰とも話さなくても、すれ違う人が目に入る程度のことでも、お店に行ってなにか眺めるとかでも、家の中に籠っているよりはイライラが増幅しないのは何となく想像できるのではないでしょうか。

子どもと密室でじっとしていると、ある一定の方向に思考と感情が向かいがちです😱

悪い方向に行ったときに流れを変えにくいので、もう、外に出ちゃう🐣🍀

(産後はこれが難しいのも、心理的状況が厳しくなる一つの原因と感じます😢)

「本人のしたこと」と「本人の価値」を分ける

ちなみに、失敗したときこそ「本人」と「本人がやったこと」を意識して分けています。

親でも、子どもでも。

 

今回は私が感情的になっちゃったよーという、まあ、ある種失敗とも言える話ですよね。

マンガの中に「ママのマネジメントがいけない子」という表現があります。

(日本語としてはちょっとおかしいかなと思いますが😂)

ここで、あえて「”ママが”いけない子」とは言わず「ママの“マネジメントが”いけない」と言うのがポイントです👍

本人の価値と本人がしたことを同一視しないこと。

これは、折れない心を育む一つの方法として取り入れています。

ママなら「子どもには良い方法で接してあげよう❗」って思うものですが、それ以前にママがママ自身に優しくすることはホント大事です。

自分に優しく、時に励まし、自分を追い詰めないで逃げ場を残す。

ママが自分に優しくするということが、回り回って子どものためになるのだから、子育ては素晴らしいレッスンです💕

(ご覧の通り、私も毎回うまくいくわけじゃないです😜それでも💖)

聞いてもいいと思った理由考察

今回、結局息子は「なんで聞こうと思ったのか?」というママの問に答えてくれませんでした😂

過去に「2歳そこそこでも話そらしたりするんだなー」と感心した覚えが……!こういう時って結構スルーされます。

 

さて、以前のインスタライブでも少し触れましたが「家庭の中に”問題に触れてはいけない”ことがある」と、子どもが”安全”を感じにくくなる、という事象があります。

安全を感じられない場面では、子どもの言動行動は消極的になります。

特に緊迫感のあるシーン、例えば怒ってしまった後などの場面では顕著に思い浮かべることができるのではないでしょうか。

我が家ではこういう時は子どもに謝って、共感で子どもの心に寄り添うようにしています。

ちょうど今回のマンガがそんな話ですよね💦

蛇足かなと思いつつ…手順を↓書いてみました。

  • STEP.1
    ママ怒っちゃう
    ドッカーン!(内心、あ~あ😢やっちゃったって思う…)
  • STEP.2
    子どもに謝る
    うちは挨拶かなくらいにごめんねもありがとうも気軽に使っています👍
    ママがここで過剰に自責するのはお勧めしません💦自分に優しく・・・✨
  • STEP.3
    子どもの感情的なフォローをする
    子どもになったくらいの気持ちで、起きたことに対する気持ちに共感します
  • STEP.4
    起きた状況の説明をする
    「あの時はこういう気持ちになって怒っちゃったの」「ママのマネジメントがよくなかったね」などを伝えます。
    「〇〇くんのことは大事だよ、大好きだよ」というニュアンスのことを伝えることも✨
  • STEP.5
    子どもが甘えてきたらそれに応じる
    子どもが甘えてきたらホッとした証拠です。
    ここではできるだけ応じてあげます。
  • STEP.6
    オマケ:どう思ってる?なにか聞きたいことある?と聞く
    子どもが自発的に話すことで、気持ちの滞りがより、流れていきます。 

この後半が、今回イライラ渦中のママに聞けるようになるための?ある種の訓練になっていたのかもしれません(笑)

読者さんからのコメント

読者さん

たしかに、こどもを育てながら…幼い頃の自分も…慰めてるような…そんな感覚になります。

⇛仰る通り、子育て中って「自分の子供時代のストーリー」が要所要所で思い出される、絶好の癒やしのチャンスと考えます✨

読者さん

気をつけて対応しないとと反省しました…逆に、本人と本人のしたことと分ける考え方は折れない心を育む方法として良いという考え方になるのですね〜。

⇛日本は集団の文化なので特に、個人の価値と個人のやったことに境界線がない印象です。「失敗=自分はダメだ!」みたいな考えに縛られると苦しいので、取り入れています。

読者さん

なぜ自分はこうなのか、どういう対応がいいのか。冷静に自分と向き合いたいし、参考になることが多く、これからも日常のやり取りが気になります!

⇛ありがとうございます。育児には光と闇の両面があると考えます。それは「ママ自身が自分を知り、要所要所で癒やしを見つけ、生きやすさを取り戻していく」ことができる機会であると同時に、その逆もあるというものです。なので心(自分のことも、子どものことも)について知ることを大切にしています。
今後こういうことを体系的に伝えていきたいと思っているので、ご興味があったら楽しみにお待ち下さい!

寄せられたご質問

「本人」と「本人がやったこと」を分けて考えるとのことですが具体的にはどのような感じなのでしょうか。

中川マナの回答:あなたの価値は変わらないよ、やったことは良くないけど、と伝えるイメージです。

本人と本人のやったことを分けるというのは、あの例だと「ママがいけない子」とは言わず「”ママのマネジメントが”いけない子」と言っている点です。
子どもに対して使う場面であれば「○○ちゃんが悪い!」とは言わずに「娘ちゃんのやった~~は良くなかったけど、娘ちゃん自身は悪い子じゃないよ」と伝える。
子どものやらかすことって、わざと率は意外と低いのでここをフォローしてあげると、自尊心を損なわずにすみます。
場合により、みんな失敗はするのよ、とか、だんだん上手にできるようになるからね、等も伝えています。


この記事のまとめ

完結にまとめると
  1. 自分がイライラしやすいパターンを把握し、対策を
  2. 爆発した時は自責でなく自分に優しく、子どもには感情的フォローを
  3. 感情のコントロールには「環境を変える」の手
  4. ママが自分を大切にすることは、子どものためになる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です